コラム

私という現象

私は若い頃から、

平坦な道より、

いつも困難な道、険しい道を選択する。

結果が出れば、そこでじっとせずに、

更に困難な路を目指す。

損な性分である。

なぜか、常に難しい方に舵をきる。

いきあたりばったりとかじゃなく、

私と言う現象そのものが、常に何かを敵視し、

ときには渇いた何かを欲し、

正義感とか、責任感、忠誠心とかやらで、

悪を嫌う。

結果として楽な道は択ばない。

楽をして同じことの繰り返しを良しとしない。

選択や支持は、一貫して弱き方を、

大きいもの、強いものを毛嫌いする。

職場で結果を出し慣れてきたら、

普通はそこを離れたくないもの。

でも私は使命感とやらで、

新しい成功しないかも知れない

誰もが嫌がる新規部門へ、

自ら率先し転勤する。

それが自分にとって

不利益なことであっても平気な顔で、

弱者のためなら損ができる。

理屈ではない、

世間に対しての距離感が私をそうさせる。

私をこの位置にぐっと踏み止まらせるのも、

新たな未開拓な地へ誘う声も、

やはり私と言う現象の中で、

楽な道は択ばない。

気苦労の絶えない人生。

ABOUT ME
保 喜博( 株式会社テンプラス代表取締役社長)
保 喜博( 株式会社テンプラス代表取締役社長)
はじめまして、テンプラスの保喜博(たもつ よしひろ)です。 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄の「フレンドリンク交流会」でお会いした方もたくさんおられると思います。 お蔭様でフレンドリンクで交流会を主催し始めて18年目、株式会社テンプラスも21期目に突入しました。(2020年現在) いつもありがとうございます。皆様には感謝しております。 そこで、交流会17年!会社経営20年!のキャリア?を活かして、起業と会社経営について、思うところをビシバシ書いていこう思います。 私は、大阪港区で100年つづく米穀商の3代目です。大学を卒業し、大手の総合小売業に就職しました。 愛社精神の塊で、24時間365日走り続けた10年でした。仕事が楽しくて楽しくて、明るく元気な最高のサラリーマン時代を全国で過ごしました。 しかしながら、その会社の経営難もあり、退社をして大阪に帰りました。久しぶりに大阪の街を歩いてみると、商店街の2代目3代目の商店主は疲れきっているし、お店のシャッターがどんどん閉まっていくのを目の当たりにし、「この状況を何とかできないかな」と感じ、テンプラスを21年前に創業しました。 経営理念であります、ジモト還元!チイキ貢献!ビジネスをモットーに単純に儲けることだけを考えるのではなく、地域社会にどのような貢献ができるかという視点で、サービスをつくっています。 創業21年に向け、やはりテンプラスは、果敢に新しいビジネスにチャレンジしていきます。 コラムでも、よろしくお願い致します。 またコラムの一部は、過去にアップしたものから加筆訂正しております。