コラム

男はいつも、ファンキーでなければ、

交流会や経費削減、コストカットのお仕事をしていると、
たくさんの人と出会える、今日この頃です。
いろんなタイプの方と出会える。
明るい人たちばっかりだといいんだけれども、
なぜか最近、
割と、落ち込んでいる人に出会う。
決まって男性だ。
世の女性人は、元気で明るいのだ!
私は、彼らの今現在の顔が、
ひどく暗いことが分かる。
もっとひどい人は、影がある。
しわの、ひとつひとつまでもが、気に障るのだ。
(笑えばいいのにと思う、あなたとは今日始めて会ったばかりじゃないですか)

そうです、
彼らは、顔の相が悪い。
ついてない人や落ち込んでるときは、みな人相が悪い。
私が見て、ですから、
当然、主観が入っています。
でも、
よく言うじゃないですか、
自分の顔は、ウソをつかないって、
かっこいいとか不細工とかじゃなくて、
その人の歩んできた道のりが、
しっかりと表情に、
言動の瞬間に、出ちゃいますよね、
過去の結果、努力のなさで、そうなっている。
それを、境遇や環境のせいにしてはいけない。
お天道様は、ちゃんとみてくれている。

私も落ち込んだり、元気が出ないときもあります。
ビジネスでもプライベートでも、
売られたケンカは、全部買います。
火の粉を払い、徹底的に相手を攻撃します。
そんな瞬間、
いやな顔になってると思います。
もちろん、
私から喧嘩を売ったりしません。
これも主観です。
かかわった方たちが、そのときどきに、
どう理解されたのかは分かりませんから、
我々の活動する小さなビジネスシーンで、
ちょびっと触れ合ったぐらいで、
すべては分からないもんです。

しかし、
はっきり言える事があります。
これは、一般論です。
人の足をひっぱったり、
人に悪意をもって接した人たちの顔は、
必ず、
卑屈で、汚い顔立ちになる。
あると思います。
どんなに日常が辛くとも、
毎日、
満面の笑みで、みなと接する紳士と、
常に、
敵意に満ち溢れ、人を罵倒する惨めな者とが、
長い年月のなかで、同じであろうはずがない。
当然の話です。

ABOUT ME
保 喜博( 株式会社テンプラス代表取締役社長)
保 喜博( 株式会社テンプラス代表取締役社長)
はじめまして、テンプラスの保喜博(たもつ よしひろ)です。 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄の「フレンドリンク交流会」でお会いした方もたくさんおられると思います。 お蔭様でフレンドリンクで交流会を主催し始めて18年目、株式会社テンプラスも21期目に突入しました。(2020年現在) いつもありがとうございます。皆様には感謝しております。 そこで、交流会17年!会社経営20年!のキャリア?を活かして、起業と会社経営について、思うところをビシバシ書いていこう思います。 私は、大阪港区で100年つづく米穀商の3代目です。大学を卒業し、大手の総合小売業に就職しました。 愛社精神の塊で、24時間365日走り続けた10年でした。仕事が楽しくて楽しくて、明るく元気な最高のサラリーマン時代を全国で過ごしました。 しかしながら、その会社の経営難もあり、退社をして大阪に帰りました。久しぶりに大阪の街を歩いてみると、商店街の2代目3代目の商店主は疲れきっているし、お店のシャッターがどんどん閉まっていくのを目の当たりにし、「この状況を何とかできないかな」と感じ、テンプラスを21年前に創業しました。 経営理念であります、ジモト還元!チイキ貢献!ビジネスをモットーに単純に儲けることだけを考えるのではなく、地域社会にどのような貢献ができるかという視点で、サービスをつくっています。 創業21年に向け、やはりテンプラスは、果敢に新しいビジネスにチャレンジしていきます。 コラムでも、よろしくお願い致します。 またコラムの一部は、過去にアップしたものから加筆訂正しております。